■◆◇「霧島プロジェクト冬季宿泊研修会」のご案内◇◆■


梶原末廣@インターネット編集長です。冬季の宿泊研修会を新年会を兼ねて実施します。詳細は下記をご一読の上、是非ご参加ください。参加申し込みは梶原まで。(参加資格制限はありません)
追伸:一人で心細い方は友人・知人・(お子さま連れもご相談ください)をお誘いの上ご参加ください。1泊2日で研修と食事と宴会で7000円はきっとお得です。関西からも参加者の方(2名)がいらっしゃいます。申し込みの締め切りを1月15日(土)とさせていただきます。


-【ご案内】-

◆「霧島プロジェクト冬季宿泊研修会」へようこそ◆

 川辺町・岩屋公園キャンプ場での冬季宿泊研修を計画しました。自然の中、ゆったりとした中で、ともに学び、親睦を深めたいと思います。どなたでも参加できます。多くの方の参加をお待ちします。テーマは、「構成的グループエンカウンター(SGE)」と「教師学読解入門」です。どちらもワークとミニ講義と話し合いを中心とした内容で、初めての方にも分かりやすいように展開する予定です。また、講話「野元尚巳と言う楽しい生き方」も先般のご案内のように実施します。
 この研修会は新年会も兼ねています。鍋をつつきながら大いに語り合いましょう。もちろん飲み物も充分に準備します。宿泊ですので心おきなく飲めます。お申し込みは、ご紹介の方、または事務局へどうぞ。1月22日の新しい出会いを。


と き:2005年1月22日~23日
ところ:岩屋公園キャンプ場
テーマ:「教師学」&「SGE」
     ~心と体をリラックスさせよう!~
参加定員:16名
主 催:霧島プロジェクト
〒891-0014 鹿児島下福元町7136-17
Tel 099-262-3174
http://www.synapse.ne.jp/~kanoyu/k-tet.html
Mail: kanoyu@po.synapse.ne.jp

詳細スケジュール

【1月22日(土)1日目】

14:00 受 付
14:30 開講式(挨拶・日程説明)
14:50 契約、名札をつける
15:00 セッション(1)「出会いのワーク」(SGE)
15:30 休 憩
15:40 セッション(2)「知り合うワーク」(SGE)
16:10 セッション(3)「立体コラージュ」(GWT)
              「新聞コラージュ」(GWT)
16:40 休憩
16:50 セッション(4)「教師学入門」(TET)
18:00 閉 会
18:30 入浴・夕食
20:00 セッション(5)「野元尚巳と言う楽しい生き方」(講話)
21:00 懇親会(FreeTalk)
23:00 消灯

【1月23日(日)2日目】

7:00  起 床
7:30  朝 食
8:00  閉講式「別れの花束」(挨拶・連絡・役割解除)
9:00  解 散


◆構成的グループエンカウンター◆
 構成的グループエンカウンター(Structured Group Encounter)という長った
らしい名前、最近よく聞くようにはなってきましたがご存じでしょうか。簡単
にいうと、ゲーム(エクササイズ)でのグループ体験を通して新たな気づき
(出会い)を得ようとするものです。研究会では、教育現場に大変有効だと考
え、2000年から取り組みを始めて学びを進めてきました。グループに対する働
きかけの効果的な方法の一つになるだろうと考えています。(各都道府県の教
育委員会などの研修に約8割は採用され実施されているようです。リーダーと
しての経験や実践など、浸透には時間がかかりそうです)これを機会に是非自
信をもって実践できるように研修していきたいと考えています。

◆教師学(TET)とは◆
 最近の臨床心理学の成果を学校場面に応用し、教師・生徒間のコミュニケー
ションを改善することによって、教授=学習過程を有効に展開していくための
プログラムが「教師学」です。米国の臨床心理学者トーマス・ゴードンが創始
し、現在では米国のすべての州で、何らかの形で教員の研修プログラムとして
採用されています。プログラムを構成する基本技法は、次の3つです。

(1)生徒が心をひらく生徒の話の聞き方
  (生徒が問題を持つときの援助のやり方)
   =「能動的きき方」
(2)生徒の心にとどく教師の話の仕方
  (教師が問題を持つときの生徒の協力を得るやり方)
   =「わたしメッセージ」
(3)教室内での対立を解くやり方
  (一方が解決策を相手に押しつけるのではなく双方が満足のい
   く問題解決の仕方)
   =「勝負なし法」

●<会 場>●
岩屋公園キャンプ場・ログハウス
川辺郡川辺町清水3882
TEL.0993-56-5465
●<宿泊施設について>●
・ログハウスは暖房も寝具もあります。
・ログハウス内には、バス、水洗トイレ、台所、リビング、寝室があります。
・筆記具と洗面具、健康保険証はご持参ください。
・ワークをやりますので、ジャージなど身軽な服装をご準備ください。
・駐車場に車を止め、管理棟で会場のログハウスをお聞きください。
●<参加費>7,000円●
・講習資料代、食費、懇親会費、宿泊費を含みます。
・振込先:郵便振替用紙により以下へ。
(口座番号)17860-26532891
(加入者名)梶原末廣(霧島プロジェクト事務局)
◆岩屋公園会場へのアクセス◆
・JR利用:鹿児島中央駅下車
・バス利用:鹿児島交通(川辺経由枕崎行き)鹿児島中央駅より約1時間
 「川辺やすらぎの郷」バス停下車(徒歩30分:連絡の後、車で5分)
・高速利用:指宿スカイライン川辺インターから車で10分
・鹿児島市内より車利用:照国神社前より国道225号線を指宿方面へ。
 谷山を過ぎて、影原交差点を右折。川辺峠(川辺インター)を経て会場へ。
 川辺町の道の駅の少し手前を右折(案内の看板あり)。
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# by sukaji03 | 2005-01-05 00:09 | 情報共有

ご挨拶

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
飛躍の年となりますように!
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# by sukaji03 | 2005-01-03 17:56

もう1年も終わり

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はやいものですね。
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# by sukaji03 | 2004-12-30 13:29

望年会04

カレーテリア「沙羅」にて
楽しいひとときでしたよ
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# by sukaji03 | 2004-12-19 14:20 | 情報共有

目的は

地域に在住する外国人(留学生など)とともに,その国の文化,歴史,習慣などを,五感を通じて体験できるプログラムを作成し,またそれぞれの国の衣・食・住やプログラムの体験を通じ子ども達が自分たちとの共通点や差異を発見し,異文化理解を深め,学習する喜びを体験することを目的とする。
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# by sukaji03 | 2004-12-05 10:19 | 情報共有

■「モスポイントたより」(24)

■「モスポイントたより」(24)                    
                    クニコホール kuniko@usa.com
                   (米国ミシシッピー数学教師)


新潟地震の被害者の皆様そして少し遅れましたが台風の被害にあわれた皆様、家
屋や建物の復興と同時に精神的な立ち直りをお祈りいたします。

今回は去年に引き続きおこなわれる上甑中学の原田先生との交流プロジェクトに
ついての私なりのプラン等をテーマにして書き始めようと思っていましたが、高
木洋子女史の異文化についての文章を読んでいるうちにこれだっとインスパイヤ
ーされ、急きょテーマを変更しました。

洋子さんの初めて出会った黒人女性に対する正直な気持ち。私の場合はまったく
逆なのですが洋子さんの気持ちと共通する部分があります。

私はこちらミシシッピーに住み始めて12年間多くの黒人の中で暮らしてきまし
た。離婚した夫は黒人でもちろん二人の子供も日本人とのハーフです。離婚して
も前夫のお母さんや姉妹たちとはずっとかかわりあってきました。

私が自立するために大学に通い始めたときもクラスが終わってから(子供たちの)
おばあちゃんのところに子供たちを引き取りに行きました。おばあちゃんのとこ
ろに子供を預けているのは私だけではありません。私の義理の妹たちも同じよう
にしています。

子供たちの学校が終わるとスクールバスが自分たちの家に止るのではなくすべて
の子供たち(孫たち)がおばあちゃんのところに集合して時間が来ると親が迎え
に来ます。がすぐ帰るのではなく、家の外の木陰に、いすを出しておばあちゃん
を真ん中にして今日はこんなことがあったとか、大人たちが話をしているその回
りを子供たちが走り回ってうるさくして、親に怒られたり、そんなあとでようや
く腰を上げて子供たちをつれて帰るという毎日でした。

用が終わったらさっさと帰り次のことをするというという都会的なせっかちな暮
らしに慣れていた私にはかなり戸惑いましたが、子供を見てもらわなければなら
ないし次第におばあちゃんの家のテンポにはまっていったようです。

おばあちゃんには4人の娘と5人の息子がいます。娘たちは皆、職を持って独立
していますが息子たちは私の前夫を始め誰一人“まとも”に暮らしていません。
もちろん職がなく、ただふらふらとしているだけです。それでもおばあちゃんは
そんな息子たちを追い出さずいまだに3人の息子がおばあちゃんと暮らしていま
す。

おばあちゃんの心の広さには感心します。日本から来た私を差別せず受け入れた
くれたし、金銭的な援助はしてもらえなくても子供たちのことでは本当に助けて
もらいました。やはり離婚して子供二人を育てたという日本人の友達がいますが、
子供が小さかったときは職が見つかって働きたくても子供を預けるところも預か
ってくれる人もいなくて泣きたいくらいだったそうです。その人は戦争花嫁でも
うアメリカに50年以上住んでいます。

おばあちゃんは敬虔なクリスチャンです。アメリカは宗教の自由はあっても圧倒
的にクリスチャンの国です。特にこのあたり南部はバイブルベルトと呼ばれるく
らいです。この小さなモスポイントでもちょっと歩けば教会に出会います。

私たち家族はおばあちゃんとは別の教会に行きますが昨晩はおばあちゃんの教会
に行きました。今週はずっとリバイバルがあるからです。こちらでは日曜日以外
にも教会にいきます。

おばあちゃんの教会は典型的なブラックチャーチです。いまではかなりの教会が
白人と黒人が一緒に礼拝するようになっていますがこの町ではまだまだ別れてい
ます。

ブラックチャーチの素晴らしさはほとんどのチャーチが持っているバンドと、ゴ
スペルクワイヤーと、牧師の独特の説教法と、それに答える信者たちの応対の仕
方、それらすべてが一体となって作り出す雰囲気はとても言葉では表せません。
時間が許せば一晩中でもいたいくらいです。

日本にいるときは月に一回は一万円ものチケットを買ってアメリカやほかの国か
らのミュージシャンのコンサートを聴きに行っていましたが、毎週日曜日教会で
フリーコンサートを楽しんでいます。

私が黒人社会に足を踏み入れることになったきっかけはもちろん音楽です。すべ
ての黒人音楽が好きでした。この原稿を打っている今も24時間ゴスペル専門の
FM放送からの音楽が流れています。

二年前にずっとずっと前に離婚した(おばあちゃんからではありません)おばあ
ちゃんのハズバンドがなくなりました。その人は私の前夫の父親ではありません。
お葬式には前夫は出席せず私が出席しました。参列者に手渡されるプログラムに
は家族の一人として私の名前ものっていました。

もちろんエレキバンドとコーラスもあります。お葬式の音楽は悲しみが感じられ
るけれどそれでいてとても力強いのです。棺を先頭にして次々と家族たちが教会
を出て行くときの音楽はちょっとアップテンポで、ああこれでもう苦しまなくて
もすむという開放感や歓びまで感じます。それから車で連なって墓地まで行きま
す。


それで本題に入りますが、こんなに黒人社会にどっぷりつかっていると思ってい
る私でも他人から見たら私はただのよく言えば“東洋人(オリエンタル)”実際
に言われているのは“チャイニーズ”です。これは黒人からも白人からも“平等”
にいわれます。

本当に中国人だと思って言っているのではなくて嫌がらせや差別されていってい
ると知ったら誰だっていやな気分になりますよね。それが最近、そのネガティヴ
な状況をポジティヴに変えられる道が開けてきたのです。

原田さんの前回の“密やかな気づき”に同じ考えを発見しました。”このような
非人道的兵器を作らない、売らない人を育てることが、追いつめられて地雷を買
って、設置し、自国を滅ぼしていく人たちをなくそうとするよりも効率的かもし
れません。“

前に私が来年の一月から日本語を教えることになりそうだとお知らせしましたが、
もうそれが本決まりになって、しかもミシシッピーの高校では私だけが日本語を
教えられるのでテレビを使って他校にも私の授業が放映される、といういまだに
信じられないことまで起こりつつあるのです。この年になって私の顔をテレビに
とってどうするのよ、というのが正直な感想なのですが、ポイントはそこじゃな
いんだと自分に言い聞かせ、いかにしたらこの大役を無事演じられるか毎日考え
ています。

この私の新しい日本語のクラスによって一人でも世界平和とかひとの立場に立っ
て物を考えることのできる生徒が生まれたらと願っています。

ワイオミングの薫さんも、以前に電話で同じようなことを言っていらしたような
気がします。

今の悩みは皆さんも同じだと思うのですが、時間が足りないのです。今まで通り
数学を教えながら、毎週レッスンプランを提出し、テストの採点をしながら、日
本語クラスの教科書の見本を取り寄せたり新しいクラスの準備をしなければなら
ないからです。薫さんにもまだ聞きたいこともたくさんありますが電話をする時
間がありません。

早いものでもう来週は11月。感謝祭の休みを指折り数えています。


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# by sukaji03 | 2004-11-01 22:46 | エッセイ

■「るるくで行こう」

≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪
 日刊『中・高校教師用ニュースマガジン』(中高MM)第1122号
                2004年10月26日:火曜日発行
      編集・発行 梶原末廣  sukaji@po.synapse.ne.jp
      http://www.synapse.ne.jp/~kanoyu/sukaji/index.html
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■   「るるくで行こう」(15)平野智之  
■「第2回なびか農園 ワインを傾けながら星を観、詩を語る会」(ご案内)
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【連載】


■「るるくで行こう」(15) 

                   平野 智之(大阪府立松原高等学校)
                   hirara@aqua.plala.or.jp

◆ エンパワーされた大人たち


終了後、「めいと」たちは、劇の進行で少し失敗があった事や“「サイレントエ
イズ」についてどう考えていますか”という質問に困惑したことなど、お菓子を
食べながら、思い思いに話し合っていた。

呼び込みについては、何人か来てくれたから少し満足という程度の感想であった。
見送ってくれた内野先生や「吉永小百合」さんに手を振りながら、
「広島大の人っていい人多いな」
「でも、何で吉永小百合なん。おもしろいわ」
と、出前授業で最も楽しみである「出会い」を実感していた。

2、3日して内野先生は平野に感想を送った。

“「るるくめいと」の皆さんには,もっともっと活躍してほしいものです。それ
は,エイズ予防啓発の面に限らず,「めいと」に触れると元気をもらいますもの
ね。「めいと」が主体的に行動しているのを見ると,こちらまで頑張ろう!とい
う気になりますね。

僕は,練習を拝見しているときからメロメロで,実際の講座の時にうまく司会進
行できるか心配していました。平野先生のお話を聴いてから,少し我を取り戻し
ました。私に限らず,スタッフ一同感激しました。私たちが一番皆様に癒された
気がします。”

そこには次のようなセミナーに参加された方の感想も添えられていた。

「高校生がエイズ・HIVについてどんな活動をしているのか興味がありました。
とても感動しました。自らが興味をもった事を自分のできる事を通して行動に移
していくことのすばらしさを感じました。今回の講座でメンバーの皆さんが話さ
れた『いっぱい道がある』という言葉が印象的でした。この活動を通し,自分の
夢に向かって自分なりの道を歩んでいく大事さを感じておられる事が伝わってき
ました。人としての生き方をこれからもめざして下さい。」

広島大学からは後日、学長名の「感謝状」が参加したるるくめいと一人一人に贈
られた。

 ●「人権情報ネットワークふらっと」に載されたるるくの活動記事です。
  http://www.jinken.ne.jp/child/ruruku/

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【連載】

【ご案内】

梶原末廣@インターネット編集長です。
2回目のワークショップを開催いたします。大人の宿泊学習です。
あなたも身体と心を解放してみませんか。
メニューは「詩&美味しいワイン&パエリア&鍋? 」
キャンピングのご希望もOKです。

  kanoyu@po.synapse.ne.jp
 090-1346-3090(Tel)

★☆「第2回なびか農園 ワインを傾けながら星を観、詩を語る会」開催☆★
   ~大人の宿泊学習~

 日時:11月13日(土)19:00~14日(日)朝
 場所:「ふくろうのパン(なびか農園)」電話:0993(56)6556

http://www.geocities.jp/kanoyu/index.html
 http://www.geocities.jp/kanoyu/nabika/index.html

(問い合わせ)〒897-0201 鹿児島県川辺郡川辺町神殿4543-4
       並河真知子さんへ(nabika@beige.plala.or.jp)

 内容:詩の朗読・創作&星の観測とワインの夕餉ワークショップ
     ~知的障碍者と共に~

 定員:15名
 参加費:3000円(夕食及び材料費)
 携行品:好きな詩集(絵本)&筆記具&シュラフなどの夜具&洗面用具
 〆切日:11月7日(日)
 ・なびか農園(手作りパンがおいしい)という居心地のよい場所で詩の
  朗読と創作、そして夕食はパエリアとワインさらに満天の星空の下、
  語り明かしましょう。
http://www.kts-tv.co.jp/namaiki/oa/2004-oa/04-0124oa/003.html#008

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===編集日記===

 皆様に支えられて「日刊・中高MM」第1122号の発行です。

 なんとも元気な高校生たち「るるくめいと」である。「若さ」はかけがえの
ないものであり、それは直中にあるときは気づかない。よくできている、人の
世は。抑制というか均衡バランス感覚である。弱々しくて自己主張に乏しい子
どもたちが圧倒的な中に「るるくめいと」は直向きで健気で行動力に富みかつ
頼もしい存在である。

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 改めて「本の紹介」をします。『るるくで行こう!』~新たな学びのスタイ
ルで性と生を考えるピア・エデュケーション~
横田恵子 / 平野智之 / 菊地栄治 編著 学事出版 1,800円+消費税
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========================================================================
           皆様のご意見・ご感想お待ちしています。
           sukaji@po.synapse.ne.jp
           梶原末廣【インターネット編集長】
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中・高校教師用ニュースマガジン 2000年3月26日創刊
  編集・発行 梶原末廣 sukaji@po.synapse.ne.jp   
    【発行部数2039名】(8/1)
◎バックナンバーURL
http://bn.lib2.com/backnumber/frame.cgi?id=0000027395
☆日刊「中高MM」の登録と解除
http://www.synapse.ne.jp/~kanoyu/sukaji/touroku.html
●日刊【中高MM】●マガジンID:0000027395
■発行システム:インターネットの本屋さん『まぐまぐ』
                 http://www.mag2.com/
Copyright(C),2000-2004 ChuukouMM INC
全文、または一部の記事の無断転載および再配布を禁じます。
========================================◆◇=================================
<<<<<<<<<<<2004年>>>>>>>>>>>
<日刊 中高MM 1123(10月27日発行)以降の予定作品(順不同)>                   

● <10月>●                  
   
27 1123 「国際理解来し方行く末」(4)高木洋子
28 1124 「プロジェクト学習奮戦記」(17)若槻徹
      「IT授業を創ろう」(14)前田康裕 
29 1125 「学びと評価の一体化を目指して」(30)田中保樹
      「共に学び高めあう生徒を育てる学級づくり」(29)川端成實
30 1126 「言語感覚を育てよう」(24)飯盛直子
      「オーストラリア便り」(9)壷坂宣也
31 1127 「自己肯定感を育む表現活動の実践~小規模高校・
       専門高校の現場から~」(11)梅田美和子
      「風信子」(36)梶原末廣

● <11月>●

01 1128 「モスポイントたより」(24)クニコホール
      「こんなんもあります国際交流」(10)原田達朗  
02 1129 「一歩ずつ」(17)岩堀美雪
03 1130 「総合学習を本当の生きる力の育成につなげよう」(133)高橋りう司
04 1131 「環境問題について」(23)枝廣 淳子
05 1132 「江郷の里の作文先生」(12)中俣勝義  
06 1133 「言語感覚を育てよう」(25)飯盛直子
07 1134 「新 海の中の数え歌」(9)大岡三郎 
08 1135 「平井雷太 学びのパラダイム」(7)平井雷太
09 1136 「風信子」(37)梶原末廣
10 1137 「未来教育への提言」(90)鈴木敏恵
11 1138 「総合学習を本当の生きる力の育成につなげよう」(134)高橋りう司
12 1139 「国際理解来し方行く末」(5)高木洋子
13 1140 「情報を追いかけて、情報に振り回されて」(17)石井清人
14 1141  蝸牛通信「密やかな気づき」(13)原田達明
15 1142 「言語感覚を育てよう」(25)飯盛直子
16 1143 「オーストラリア便り」(10))壷坂宣也
17 1144 「平井雷太 学びのパラダイム」(8)平井雷太
18 1145 「ぐるり気ままに文学散歩」(10)杉山武子
19 1146 「総合学習を本当の生きる力の育成につなげよう」(135)高橋りう司
20 1147 「参加型学習の可能性」(4)鈴木隆弘 
21 1148 「未来教育への提言」(91)鈴木敏恵
22 1149 「社会科授業実践のヒント」(2)西澤俊英
23 1150 「薫のデジタルにっし」(41)Slotsve堀内薫
24 1151 「目線を変えて見えた世界」(17)野元尚巳
25 1152 「言語感覚を育てよう」(26)飯盛直子
26 1122 「共に学び高めあう生徒を育てる学級づくり」(30)川端成實
27 1123 「国際理解来し方行く末」(6)高木洋子
28 1124 「プロジェクト学習奮戦記」(18)若槻徹
29 1125 「学びと評価の一体化を目指して」(31)田中保樹
30 1126 「るるくで行こう」(16)平野智之 
      「自己肯定感を育む表現活動の実践~小規模高校・
       専門高校の現場から~」(12)梅田美和子    
      「初心者のためのNIE・授業実践のためのヒント」」(3)西澤俊英

(保留中)「いのちの『土台』を豊かに育む」(20)村末勇介(12月再開)
「翔べない豚さん」山下 莢(13)
     「新聞のある教室風景」(21)植田恭子     
「想いを南風に乗せてあなたの心へ」(29)堂園晴彦
     「命の語り部、西村徹さんの講演レポート」(32)梅田美和子
     「子供を本好きにする読書指導+アメリカ教育事情」(13)深澤五郎 
     「教育をみつめて」(43)土橋英光(休刊中)     
     「島津斉彬に学ぶプロジェクト学習」(7)寺尾美保 
 
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【書籍紹介】
◆『ポートフォリオで進路革命!』学事出版<好評発売中>◆
  http://www.gakuji.co.jp/book/4-7619-0823-8.html
  梶原末廣@インターネット編集長も一部担当。
◆『21世紀の高校 生きる力はITで!』学事出版<好評発売中>◆
  http://www.gakuji.co.jp/book/4-7619-0792-4.html
  梶原末廣@インターネット編集長も第3章を担当。
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# by sukaji03 | 2004-10-26 22:15 | エッセイ

もの思う秋

 「野元さんの生活はどうしているのですか?」と私も一瞬思ったことがあったが口にしたことはなかった。「聞く必要がない」ということは、野元さんに会ってみればよく分かる。「気持ちの持ちようと、自分の実力で冒険や挑戦はできるものだ。もちろん様々な運も必要だけどね。」と、野元さんはさらりと言ってのける。こんなところもわたしは好きだ。好きなように生きられないのが人の生である。おおよそどこかで妥協しながら生きている、妥協がないと辛くなるなるのである。その点で冒険家の野元さんはきっと妥協がないのである。凡人の生きざまではない。野元さんから伺った印象深いことば「ゼロが最高」。私のお気に入りの言葉。会うごとに思う「サービス精神」、そして何よりも「ユーモア精神」の固まりのような人。やはりほんとうに強い人なんです。
 この世に人として生まれたと言うことにはきっと意味がある。その生が尽き
るまで人として生き通したい。つらいけれど生まれてきたのだから果てるまで
尽きるまで全うしたい。人の記憶に残る人になりたいと思うこともあれば、明
日は野末の下でもよいと思うこともある。もの思う秋である。
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# by sukaji03 | 2004-10-26 00:45 | エッセイ

千年の古都

月のおわり
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# by sukaji03 | 2004-10-05 21:28

月のおわり

心の持ちよう ということがある
確かにそのことは日々の実践の中で認識できる
大事なのは案外体の調子? 好不調ということ
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# by sukaji03 | 2004-10-01 00:45 | エッセイ